明治安田J2・J3百年構想リーグも第14節。
2月に始まったリーグも、気づけば残り5試合です。
いざ、五反田へ!
今日の試合はホーム、ヤマハスタジアム(磐田)に、いわきFCを迎える一戦。
GW、遠征できなかった私は、サポーター仲間と一緒に五反田の「THE GRAFTON」さんへ。
自宅で観るのもいいけど、やっぱり同じチームを応援する仲間と観る試合は、ひと味違います。
キックオフ前から、店内にはどこか高揚感がありました。
スタメンは前節から10人入れ替え。
前節も前節で、スタメン11人の総入れ替えでしたから、ターンオーバー!?
昇格も降格もない百年構想リーグ。
こういう思い切った起用ができるのも、この大会ならでは。
先制も、流れはつかめず
試合は序盤から押され気味。
それでも前半13分、グスタボシルバのフィードに反応した川﨑一輝が先制。
店内も一気に盛り上がります。
ただ正直、このシーンが“唯一の見せ場”だったかもしれません。
結果的に、この一輝のゴールだけが希望でした。
その後は相手の攻撃を受ける時間が続き、なんとか耐えて1点リードで前半終了。
嫌な流れ、そのままに
後半に入っても展開は変わらず。
いわきに押し込まれる時間が続き、
磐田はなかなか前に出られない。
店内の雰囲気も、少しずつ静かになっていきます。
そして後半27分、同点に追いつかれる展開。
何せ、シュートを打てない展開でしたから「やっぱりか…」という空気が、どこかにありました。
PK戦、そして重い足取り
そのまま90分終了、勝負はPK戦へ。
いわきは4人目まで全員成功。
一方の磐田は2人が失敗。
ジュビロ磐田 1(PK2–4) いわきFC
(Goal: 川﨑一輝)
勝ち点1を積み上げるにとどまりました。
試合終了後、店内に広がるのは歓喜ではなく、静かなため息。
試合前のあの高揚感があっただけに、
帰り道の足取りは、少し重くなってしまいました。
それでも、また集まる理由
内容としては、反省点の多い試合。
それでも――
こうやって同じ場所で、同じ試合を観て、
同じように喜んで、悔しがる。
この時間があるから、
また次も観に来ようと思えるのかもしれません。
さて、落ち込んでいる暇はありません。日曜日には次の試合が。
私、次節はアウェイ甲府戦。遠征しようかと思案中です。


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