ホーム岐阜戦、小学生パワーで勝利です!
90分、安心して見ていられる試合でした。
——そう言いたいところですが、やっぱり一筋縄ではいきませんね。
監督交代
ヤマハスタジアム(磐田)に、ジュビロ磐田 vs. FC岐阜 の試合を観戦しに行ってきました。
この試合は、ひとつ大きな節目。
4月22日に志垣良監督との契約が解除され、新たに三浦文丈監督が就任。その初陣となる一戦です。
さらに、この日は「磐田市内小学生一斉観戦」。
スタンドにはたくさんの小学生たちが詰めかけ、いつもとは少し違う、明るくて賑やかな空気に包まれていました。
過去を振り返っても、この“小学生一斉観戦”の試合はなぜか勝率が高い。そんなジンクスを、私もスタジアムの皆さんも、頭の片隅に置きながらのキックオフです。
改めまして、明治安田J2・J3百年構想リーグは今節で第13節。
ホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にFC岐阜を迎え撃つ一戦。
新監督初陣は勝利
スタメンは前節から2人のみの変更。
新監督の初戦とはいえ、大きく形を変えるというよりは、これまでの流れをベースにした入りでした。
試合は序盤から拮抗。
お互いに決定機を作りながらも、なかなかゴールは生まれません。
それでも前半35分、試合が動きます。
右サイドからの植村のクロスに反応したグスタボ・シルバ。
倒れ込みながらも足を伸ばして押し込み、先制ゴール!
この瞬間、スタジアムの空気が一気に弾けました。
特にバックスタンドの小学生たちの盛り上がりはすごくて、いつも以上に「ホーム」を感じる瞬間。
まさに、スタンドの熱がピッチに届いたようなゴールでした。
そのまま前半は1-0で終了。
後半は追加点こそ奪えなかったものの、試合は一進一退。
リードしているぶん、どうしても“守り切れるか”という時間帯が続きます。
相手に押し込まれる場面もありながら、集中を切らさずに対応。
この「1点を守る時間」の緊張感は、現地観戦ならではのものです。
そして試合終了のホイッスル。
ジュビロ磐田 1-0 FC岐阜
(Goal:グスタボシルバ)
クリーンシートで、新監督の初陣を白星で飾りました。
小学生パワーが後押し
試合後には、バックスタンドの小学生たちに向けて、選手やスタッフが一列に並んで挨拶。
ここでも大きな歓声が上がり、スタジアム全体があたたかい雰囲気に包まれていました。
この日の勝利は、内容としては決して楽なものではなかったけれど、
それでも最後まで戦い抜いて掴んだ1勝。
そして何より――
こういう試合をきっちり勝ち切れるようになったことこそ、今のジュビロの変化なのかもしれません。
小学生たちの声援に後押しされて掴んだ勝利。
とても気持ちよく、スタジアムを後にすることができました。
このあとは浜松に移動して、ジュビロサポーターの友人と祝勝会へ。
さらに夜は、ジュビロサポーターでもある 伊藤菜々子 さんのライブへ。
この日の続きは、また別の記事で書きたいと思います。








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