ラストまで気の抜けない試合を、なんとか勝ち切ったジュビロ磐田。
勝ったあとの帰り道って、なんでこんなに気分がいいんでしょうね。
「このまま帰るのは、もったいない」
そんな気分のまま、浜松で祝勝会へ向かいました。
元公式ショップの向かい
浜松で祝勝会といえば、しっかりビールが飲めるお店へ。
向かったのは、浜松駅から徒歩5分ほどの場所にある、こちらのお店。
関連ランキング:ビアホール・ビアレストラン | 浜松駅、第一通り駅、遠州病院駅
このあと、ジュビロサポーターでもある 伊藤菜々子 さんのライブに向かう予定もあり、
一緒に行く友人と二人で立ち寄ることにしました。
場所は浜松駅からほど近く、アクセスも良好。
以前、ジュビロ磐田の公式ショップ浜松店があった場所の向かいあたりで、土地勘がある人には分かりやすい立地です。
店内に入ると、まず感じるのはその広さと雰囲気。
サッポロビール園を思い出すような、本格的なビアホールで、300名以上入るという広い空間が広がっています。
ディナータイムにはバンドの生演奏も行われるそうで、賑やかで楽しげな空気が流れていました。
この時点で、すでに気分はかなり上向きです。
まずはビールで乾杯。
ここは本格的なドイツビールが楽しめるお店です。
へレスをひと口。
麦の香りがふわっと広がって、「あぁ、勝ったな」と実感。
ヴァイツェンはフルーティで飲みやすく、気づけばグラスが進みます。
そして何より、今日はジュビロが勝った日。
勝利のあとの一杯は、やっぱり少しだけ特別に美味しく感じます。
料理もいくつか注文。
中でも印象に残ったのが、「桜えびとキャベツのピザ」。
静岡といえば桜えび。
運ばれてきた瞬間、ふわっと広がる桜えびの香り。
静岡らしさを感じる一皿です。
キャベツの甘みと桜えびの風味が合わさって、シンプルなのにしっかり美味しい。
そしてこれが、ビールとまたよく合うんです。
「あぁ、遠征に来てるな」と感じさせてくれる味でした。
スタッフさんにおすすめされて頼んだ大根サラダは、ドイツらしさはないものの、シャキシャキとした食感でさっぱり美味しい一品。
オニオンリングは、リングを積み重ねたタワー状の見た目で、運ばれてきた瞬間からテンションが上がります。揚げたてでサクサクの仕上がり。
さらに、マスカルポーネのはちみつ風味。
チーズとはちみつの相性がよく、つい手が伸びる美味しさです。
皮付きフライドポテトは、揚げたてホクホク。
シンプルに塩で味付けされていて、それがまた良い感じでした。
雰囲気の良いビアホールで、美味しいビールと料理を楽しみながらの祝勝会。
席に着いたときから上機嫌でしたが、気がつけばしっかり満腹、そして大満足。
勝利の余韻、美味しいビール、そして次の楽しみへ。
こういう一日があるから、遠征はやめられません。
ジュビロ観戦で磐田まで遠征、そのまま浜松泊、なんてときに立ち寄ってビール飲みながら試合を振り返るなんて、最高でしょ♪
ごちそうさまでした。
気持ちよくお店を後にして、このあとはライブ会場へ向かいます。
続く、伊藤菜々子 さんのライブの様子は、また別の記事で書きたいと思います。








コメント