※本記事にはプロモーションが含まれます。
結論から書きます。8時間33分借りて、料金は570円。支払いは0円でした。
- 品川駅、特急ひたち。ここまでは完璧だった
- スマホの電池が、残りわずか
- コンセントはある。プラグがない
- サッカー観戦でスマホが死ぬと、何が起きるか
- CHARGESPOTって何だっけ
- アプリで、着く駅のまわりを調べた
- 湯本駅に着いて、まっすぐお店へ
- QRを読み取ると、ポンッと出てくる
- 借りたバッテリーは、こんなやつ
- 端子は3本。たいていのスマホは挿さります
- 無事に観戦。結果は……聞かないでください
- どこで借りても、どこで返してもいい
- ラゾーナ川崎のローソンへ
- 返却はアプリ不要。挿すだけでした
- 8時間33分で570円。支払いは0円
- dバリューパスに入っていたから
- 使い放題には、ひと手間と条件があります
- 1回使えば、元が取れる
- 借りる前に知っておきたい、3つの注意点
- そして、自前のモバイルバッテリーの話
- 遠征の持ち物リストに、1行足しました
品川駅、特急ひたち。ここまでは完璧だった
2026年10月25日(日)。ジュビロ磐田のアウェイいわき戦を見るため、遠征に出ました。
品川駅から特急ひたち。バッグからお茶を出してドリンクホルダーに入れて、リクライニングを倒して、あとは湯本駅まで運ばれるだけ。
品川から湯本までは、だいたい2時間30分です。いい時間でした。ここまでは。
スマホの電池が、残りわずか
ふとスマホを見たら、電池残量がほとんどありません。
でも大丈夫。ちゃんとモバイルバッテリーを持ってきています。えらい。
……と思ってバッグから出したのがこれです。
見てください。4つあるランプが、1つしか点いていません。
そう、モバイルバッテリー本体の充電を忘れていました。
ちなみにこの残り1つも、スマホを15分ほど充電したところで消えました。本当に、何も持っていないのと同じです。
コンセントはある。プラグがない
ここで希望が見えます。特急ひたち(E657系)は、全席に電源コンセントがあります。肘掛けの先端についていて、普通車でも使えます。
助かった、と思いました。
思ったんですが、この日の私はACアダプター(プラグ)を持っていませんでした。
USBケーブルだけあっても、コンセントには挿さりません。コンセントを眺めながら、何もできない時間が始まりました。
(ちなみに車内Wi-Fi「JR-EAST FREE Wi-Fi」は使えます。でもWi-Fiがあっても、電池がなければ意味がないんですよね)
サッカー観戦でスマホが死ぬと、何が起きるか
遠征でスマホの電池が切れると、わりと詰みます。
| 困ること | どうなるか |
|---|---|
| 電子チケット | 入場できません。これがいちばん致命的です |
| 現地での連絡 | 仲間と合流できません |
| 写真 | 記事が書けません |
| 帰りの乗り換え | 時刻が調べられません |
| 決済 | ハワイアンズスタジアムいわきは完全キャッシュレスです |
最後のやつ、地味に怖いです。いわきFCのホームゲームは完全キャッシュレス運用なので、スマホが死ぬとスタジアムグルメも買えません。
そこで思い出したのが、CHARGESPOT(チャージスポット)でした。
CHARGESPOTって何だっけ
駅やコンビニで見かける、モバイルバッテリーのレンタルサービスです。運営は株式会社INFORICH。
特徴はこの3つです。
| 内容 | |
|---|---|
| 設置台数 | 62,879台(2026年6月現在・公式サイトより) |
| 借り方 | アプリでQRコードを読み取るだけ |
| 返し方 | 借りた場所と違うスタンドに返せます |
コンビニ(セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン)、駅、携帯ショップ、商業施設、空港、スタジアム。だいたいどこかにあります。
この「どこで借りても、どこで返してもいい」が、遠征と相性が良すぎました。あとで書きます。
アプリで、着く駅のまわりを調べた
列車の中でCHARGESPOTのアプリを開いて、これから着く湯本駅のまわりを見てみました。
駅前の「ワイワイショップ WAI WAI SHOP」というお店に、スタンドがありました。
| 項目 | アプリの表示 |
|---|---|
| 店名 | ワイワイショップ WAI WAI SHOP |
| 時間 | 06:00 – 22:15(営業中) |
| 住所 | 福島県いわき市常磐湯本町天王崎38 |
| 在庫 | 利用可:2 返却可:8 |
ここで大事なのが「利用可:2」という数字です。借りられるバッテリーが、2本しか入っていません。
都市部のスタンドなら在庫を気にすることはまずないのですが、地方は台数が限られます。「行けばあるだろう」ではなく、アプリで在庫を見てから向かうべきでした。結果的には空いていましたが、あれが0だったら詰んでいます。
湯本駅に着いて、まっすぐお店へ
湯本駅に着いて、スタジアムより先に向かったのがこのお店です。
「湯本駅前コンビニ ワイワイショップ」「湯本温泉へようこそ」。ヤシの木と、いわきFCののぼり旗。いい駅前です。
全日食チェーンのお店で、いわきFCのオフィシャルグッズも置いてあります。店内には勿来温泉の入泉割引券まで「ご自由にお持ちください」と並んでいました。完全に地元のインフラです。
ちなみに湯本駅からハワイアンズスタジアムいわきまでは、徒歩約30分、タクシーで約5分、試合日はシャトルバスも出ています。
QRを読み取ると、ポンッと出てくる
ありました、CHARGESPOT。
借り方は拍子抜けするほど簡単でした。
| 手順 | やること |
|---|---|
| 1 | アプリを起動する |
| 2 | スタンドに貼ってあるQRコードを読み取る |
| 3 | 支払い方法を確認する |
| 4 | バッテリーがポンッと飛び出してくる |
本当に、少しだけ飛び出して取り出せるようになります。自動販売機のような感触です。
貸出時刻は13時12分。キックオフが15時3分なので、じゅうぶん間に合いました。
借りたバッテリーは、こんなやつ
表には「Powerボタンを押すと充電が始まります」。サイズはスマホとだいたい同じで、厚みもそれほどありません。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 5,000mAh |
| 重さ | 163g |
| 内蔵ケーブル | 3種類 |
| 認証 | 日本のPSE適合、抗菌・抗ウイルス加工 |
163gなので、荷物になりません。スマホ約1.5回分は充電できる計算です。
裏にはQRコードとシリアル番号。このバッテリーは「36177436」番でした。
端子は3本。たいていのスマホは挿さります
ここが個人的にいちばん感心したところです。
ケーブルが3本、本体に格納されています。
| 端子 | 主な対応 |
|---|---|
| USB Type-C | 最近のAndroid、iPhone 15以降 |
| Lightning | iPhone 14以前 |
| microUSB | 少し前のAndroid、周辺機器 |
ケーブルを持っていなくてもいい、というのが効きます。私はケーブルもプラグも持っていませんでしたが、何の問題もありませんでした。
(※急速充電タイプの新しいバッテリーは8,000mAh・ケーブル2種類で、2026年6月から順次入れ替わっているそうです。スタンドによって中身が違う可能性があります)
無事に観戦。結果は……聞かないでください
電池の心配がなくなったので、安心して観戦できました。スタジアムグルメも楽しみました。
試合は1-1。詳しくはこちらに書いています(乾貴士が一発退場。10人で守り切った勝点1|いわき 1-1 磐田)。
……ええ、聞かないでください。
どこで借りても、どこで返してもいい
さて、ここからがCHARGESPOTの本領です。
帰り道、川崎のあたりでアプリの地図を開いてみました。
見てください。スポットだらけです。
湯本駅のまわりは数えるほどでしたが、川崎駅前はピンで埋まっています。これが都市部と地方の差です。
そしてもうひとつ、この画面に大事なものが写っています。
「レンタル時間 08:28/現在の料金 JPY ¥0」
8時間28分借りているのに、料金が0円と出ています。この理由は、あとでちゃんと書きます。
ラゾーナ川崎のローソンへ
返却先に選んだのは、川崎駅前のバスターミナル横にあるローソンでした。
「ローソン ラゾーナ川崎店」。24時間営業で、アプリの表示は「利用可:1 返却可:17」。17台ぶんの空きがあるので、満杯で返せないという心配はありません。
湯本で借りて、川崎で返す。福島県いわき市から神奈川県川崎市まで、バッテリーを連れて帰ってきたわけです。
返却はアプリ不要。挿すだけでした
ありました、CHARGESPOT。
ここで驚いたのが、返却にアプリが要らなかったことです。
空いているスロットにバッテリーを挿し込むだけ。カチッと入れば、それで返却完了です。アプリを開く必要も、QRを読む必要もありません。
(返せる場所を探すときはアプリが要ります。挿す瞬間だけ不要、ということですね)
このローソンのスタンドはクレジットカードのタッチ決済とQR決済に対応した新しいモデルでした。「TOUCH HERE TO START」と書いてあるとおり、アプリを入れていない人でもカードをかざせば借りられます。2025年11月から順次増えているタイプです。
8時間33分で570円。支払いは0円
返却後にアプリを開くと、明細が出ます。
| 項目 | 表示 |
|---|---|
| 利用時間 | 08:33 |
| 利用料金 | JPY ¥570 |
| クーポンを使用 | しない |
| クーポン割引 | JPY ¥0 |
| 利用料金(確定) | JPY ¥0 |
| 支払い方法 | MemberCard |
借りた場所と返した場所も、ちゃんと記録されています。
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| バッテリー番号 | 36177436 |
| 貸出時間 | 2026-10-25 13:12:31 |
| 貸出場所 | ワイワイショップ WAI WAI SHOP |
| 返却時間 | 2026-10-25 21:45:18 |
| 返却場所 | ローソン ラゾーナ川崎店 |
福島で借りて、神奈川で返した証拠がこれです。
CHARGESPOTの料金表は、こうなっています(2026年10月29日時点・税込)。
| 利用時間 | 料金 |
|---|---|
| 30分未満 | 165円 |
| 30分〜1時間未満 | 330円 |
| 1時間〜3時間未満 | 430円 |
| 3時間〜6時間未満 | 500円 |
| 6時間〜12時間未満 | 570円 |
| 12時間〜24時間未満 | 640円 |
| 以降24時間ごと | +360円 |
8時間33分は「6時間〜12時間未満」なので570円。表のとおりです。
では、なぜ0円だったのか。
dバリューパスに入っていたから
ドコモのサブスク「dバリューパス」(旧・スゴ得コンテンツ)に加入していると、CHARGESPOTが使い放題になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額 | 550円(税込) |
| CHARGESPOT | 24時間を超えても0円、回数制限なし |
| 初回 | 31日間無料 |
| 対象者 | ドコモ回線がなくても、dアカウントがあれば誰でも |
「スゴ得コンテンツ」から「dバリューパス」に変わったのは2026年3月1日です。名前が変わったので検索しても出てこない、という人がいるかもしれません。
そして、ここが大事です。
使い放題には、ひと手間と条件があります
「入れば勝手に0円になる」わけではありません。私も最初にここでつまずきました。
| 条件 | 内容 |
|---|---|
| ライセンスコードの登録が必要 | dバリューパス側でコードを取得し、CHARGESPOTアプリに登録して初めて適用されます |
| コードは毎月リセット | 有効期限は発行月の月末まで。翌月はまた取り直しです |
| 同時に借りられるのは1台 | 1アカウントにつきコードは1つ、バッテリーも1本まで |
| 日本国内のみ | 海外のスタンドは対象外です |
| 一部の施設は対象外 | テーマパーク、スタジアム、大学、医療機関など、通常と違う料金が設定された場所では使い放題が適用されません |
| 併用不可 | 他のクーポンやCHARGESPOT Passとは併用できません |
※ライセンスコードの取り方は、CHARGESPOTの特設ページに手順が載っています。
とくに「一部の施設は対象外」に注意してください。公式には、レゴランド・ジャパン、東京ドーム、横浜スタジアム、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、楽天モバイルパーク宮城が例として挙がっています。
サッカー観戦をする人には、けっこう大きい話です。スタジアムの中のスタンドで借りると、0円にならない可能性があります。私が0円で済んだのは、スタジアムの外(湯本駅前のコンビニ)で借りたからです。
遠征のときは、スタジアムに入る前に、駅前かコンビニで借りておく。これが正解だと思います。
なお、ドコモ回線を持っていない人でもdアカウントがあれば加入できますが、その場合支払いはクレジットカードのみになります。
1回使えば、元が取れる
数字を並べると、こうなります。
| 金額 | |
|---|---|
| dバリューパスの月額 | 550円 |
| 今回のCHARGESPOT利用料 | 570円 |
| 差額 | +20円 |
この1回だけで、すでに元が取れています。
月に1回でも「6時間以上」借りれば、それだけで月額を上回ります。遠征が月に2回ある月なら、完全に黒字です。
しかもdバリューパスは、CHARGESPOT以外にも特典があります。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| クーポン | コンビニの100円お買い物券が当たる毎日の抽選、約900種類以上の店舗クーポン、映画館の割引など |
| dポイント | d払い利用時の抽選還元、dショッピングの還元、Amazonでのボーナスdayなど |
| 使い放題 | CHARGESPOTのほか、天気・乗換案内などのアプリやゲームが約150種類 |
正直に言うと、私はクーポンのほうはあまり使えていません。でもCHARGESPOTだけで月額を回収できているので、それで十分だと思っています。
借りる前に知っておきたい、3つの注意点
便利なサービスですが、落とし穴もあります。
1. 返さないと、けっこう高くつきます
レンタルできるのは最長120時間(5日間)まで。これを超えると違約金2,000円(税込)が加算され、合計4,080円(税込)になります。紛失・破損したときの補償金も同じ4,080円です。
ここ、注意してほしいところがあります。ネット上には「3,300円/違約金1,980円」と書いている記事がたくさん残っていますが、これは古い数字です。現行の利用規約では4,080円/2,000円になっています(2026年10月29日時点)。
2. 返す場所に「空きスロット」が要ります
スタンドが満杯だと返せません。アプリの地図で「返却可」の数を見てから向かってください。今回のローソンは「返却可:17」だったので余裕でしたが、小さなスタンドだと埋まっていることがあります。
3. 他社のスタンドに返しても、返却になりません
似たようなバッテリーレンタルのスタンドが他社からも出ています。見た目が似ていても、必ずCHARGESPOTのスタンドに返してください。公式も注意喚起しています。
そして、自前のモバイルバッテリーの話
今回いちばん反省したのは、自分のモバイルバッテリーを充電し忘れたことです。
ただ、調べていて「これは書いておこう」と思ったことがあります。
2025年の夏以降、鉄道の車内でモバイルバッテリーの発火事案が相次ぎました。国土交通省とJR6社などが調整して、2025年9月から駅や車内で注意喚起の放送とポスター掲示が始まっています。JR東日本も2025年8月末から全線区で放送を始めました。
呼びかけの内容はこうです。
「可能な限りお手元に置くなど、状態が確認できる場所でのご使用」
航空でも2025年7月から、モバイルバッテリーを頭上の収納棚に入れないこと、充電は見える場所ですること、が各社共通の協力要請になっています。
一方のCHARGESPOTは、日本のPSE認証に適合したバッテリーを使っていて、公式には「国内累計1億回レンタル突破、発火事故0件」とうたっています(2026年8月時点の公式発表)。
自前のバッテリーを持たない、という選択肢。あるいは「古いバッテリーを無理して使い続けない」という選択肢。今回のことで、少し真面目に考えるようになりました。
なお、列車の中でバッテリーを使うときは、膝の上やテーブルの上など、目の届くところで。私もそうしていましたが、これはJR東日本の呼びかけどおりのやり方でした。
遠征の持ち物リストに、1行足しました
今回わかったことを、まとめます。
| 学んだこと | |
|---|---|
| 持ち物 | モバイルバッテリーは「持つ」ではなく「充電しておく」 |
| 持ち物 | ACアダプター(プラグ)を1つ入れておく。特急には全席コンセントがあります |
| 保険 | CHARGESPOTのアプリを入れておく。使わなくても、あるだけで安心感が違います |
| 借りる場所 | スタジアムに入る前に、駅前かコンビニで借りる |
| 事前確認 | 地方は在庫が少ないので、アプリで「利用可」の数を見てから向かう |
| 返す場所 | 「返却可」の数を確認してから向かう |
前に仙台へ遠征したときは、こんなことにはなりませんでした(シュートは3本だけ。90+4分、首位仙台に力尽きる|仙台 2-1 磐田)。慣れた頃がいちばん危ない、ということだと思います。
湯本駅前で借りて、ラゾーナ川崎で返す。8時間33分、570円、支払い0円。
遠征先でスマホの電池に泣いたことがある人は、一度試してみてください。
(今季の全日程と結果はこちらのページにまとめています)
※本記事にはプロモーションが含まれます。
※CHARGESPOTの料金・利用条件は、2026年10月29日に公式サイト(料金ページ・利用規約)で確認した内容です。料金改定の可能性があるため、利用前に公式サイトでご確認ください。
※dバリューパスの月額・特典・適用条件は、2026年10月29日にドコモ公式サイトおよびCHARGESPOTの特設ページで確認した内容です。
※「未返却時は3,300円(違約金1,980円)」という記述がインターネット上に多く残っていますが、現行の利用規約では違約金2,000円・上限4,080円(いずれも税込)です。
※バッテリーの容量・重量・内蔵ケーブルの種類は、CHARGESPOT公式のスペックページおよび筆者が借りた個体に基づく記述です。急速充電タイプ(8,000mAh・ケーブル2種)が2026年6月から順次導入されているため、スタンドによって異なる場合があります。
※特急ひたち(E657系)の「全席に電源コンセントがある」「肘掛けの先端にある」という記述は、筆者の実体験と鉄道専門サイトの実地レポートに基づくものです。JR東日本の公式サイトでは、電源コンセントに関する記載を確認できませんでした。車内Wi-Fi(JR-EAST FREE Wi-Fi)については、JR東日本の公式FAQで確認しています。
※ワイワイショップ WAI WAI SHOP へのCHARGESPOT設置は、公式の店舗リストでは確認できません(アプリの地図でのみ確認できます)。本記事は2026年10月25日時点の筆者の実体験に基づく記述です。
※モバイルバッテリーの発火事案に関する注意喚起の内容は、国土交通省の公表資料および報道に基づく要約です。
※写真に写っている通行人の方については、顔が識別できないようぼかし処理をしています。














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