ワールドカップ、とことん視聴を楽しむならDAZN。契約情報、調べてみました。
日本戦は地上波放送も
2026 FIFAワールドカップが、日本時間の2026年6月12日(金)から7月20日(月)にかけて開催されます。
今回のワールドカップ、日本代表戦を中心に地上波での放送も予定されています。
グループリーグでは、
- 第1戦 オランダ戦 → NHK総合
- 第2戦 チュニジア戦 → 日本テレビ系
- 第3戦 スウェーデン戦 → NHK総合
が生中継予定。
さらに決勝トーナメントも、日本代表の勝ち上がり状況に応じて、NHK・日本テレビ系・フジテレビ系などで放送される予定です。
「日本代表戦だけ観られればOK!」という方なら、地上波中心でもかなり楽しめそうです。
でも、ワールドカップって日本戦だけじゃない!
このサイトをご覧の方って、サッカー好きの方がほとんどなので、日本代表に限らず、サッカー観戦全般が好きって方が多いことと思います。
アルゼンチン・ブラジル・フランス・イングランド・スペインなどなど、世界最高レベルの試合が毎日のように続きます。
やっぱり、日本戦以外も観たくなるじゃないですか(笑)
さらに、
- グループリーグの大一番
- 深夜の強豪対決
- 決勝トーナメント
- ジャイアントキリング
など、“大会全体の空気感”を楽しめるのもW杯の魅力。
そんな時に強いのが、やはり DAZN です。
全104試合をライブで楽しめるのはDAZNだけ。
「せっかくの4年に1度のお祭り。大会を丸ごと楽しみたい!」という方は、DAZNで視聴されるのがおすすめ。
まずはネット環境の整備を
DAZNを快適に楽しむには、契約だけではなく“視聴環境”もかなり大事。
以前、こちらの記事で、
- 有線LAN
- 5GHz帯Wi-Fi
- USB有線LANアダプタ
など、「W杯を快適に観るためのネット環境」についてまとめました。
特にDAZNは、「速度」より「安定性」が重要。
大事な試合で映像が止まると、本当に悲しいです(笑)
まずはこちらの記事から環境を整えてみるのもおすすめです。
DAZNもウェブ会議も有線LANがおすすめだぞーん!
↑コロナ渦のときに書いた、こちらの記事もお読みいただけたら嬉しいです。
W杯だけ観るなら「DAZN Standard」がわかりやすい
では実際に、どのプランがおすすめなのか。
ちょっと調べてみました。
結論から言いますと、
個人的には、「W杯期間だけ加入したい」という方なら、
DAZN Standard の“月額更新”プランが、一番わかりやすいと思います。
理由はシンプル。
短期利用しやすいから。
DAZNのプラン
↑DAZNのプランについては、こちらをご覧ください。
「DAZN Soccer」は年契約なので注意
ここ、少しややこしいポイント。
最近は「DAZN Soccer」というサッカー特化プランもあります。
一見お得そうに見えるのですが、
実質的には年契約系プラン(支払い方法として月々支払いがあるだけで、契約は一年の縛りがある)
なので、
「W杯期間だけ入りたい」
「2か月くらいだけ使いたい」
という方は注意が必要です。
短期利用目的なら、まずはStandardの月額更新プランを確認してみるのが安心です。
ドコモユーザーなら「ドコモMAX」も選択肢
NTTドコモ ユーザーの方なら、
などの料金プランを検討してみるのも面白いかもしれません。
これらのプランでは、DAZNとの連携やポイント還元などが用意されている場合があります。
特に、
・外出先でも観たい
・スマホ視聴が多い
・テザリングも使いたい
という方には、相性が良いケースもありそうです。
ちなみに私自身、以前はドコモの通信量制限付きプランを使っていました。
「無制限プランにすると高くなるかな」と思っていたのですが、実際に見直してみたら、むしろ安くなった経験があります。
最近のスマホ料金って、
・セット割
・ポイント還元
・サブスク連携
など、かなり複雑なので、私の場合、セット割で割引率が大きくなって、結果、基本料金が下がったんです。
なので、
「今の契約が本当に自分に合っているか」
を見直してみるだけでも、意外と発見があるかもしれません。
まとめ
今回のワールドカップ、日本代表戦だけなら地上波中心でもかなり楽しめそうです。
ただ、
- 世界の強豪国同士の対戦
- 深夜の名勝負
- 大会全体の熱狂
まで含めて楽しみたいなら、DAZNはかなり魅力的な選択肢。
その上で、
- 短期視聴ならDAZN Standard
- ドコモユーザーなら料金プラン見直しも選択肢
- そしてネット環境も大事
という感じで、自分に合ったスタイルを選ぶのが良さそうです。
4年に1度のお祭り。
せっかくなら、快適な環境で思いっきり楽しみたいですね。


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