アウェイの札幌戦。
先制し、さらに相手に退場者が出る展開。
それでも最後まで安心できない、なんとか・かろうじてのウノゼロ勝利でした。
終わりよければ…?
明治安田J2・J3百年構想リーグは、今節が最終節。
なかなか波に乗り切れないまま進んできた今シーズン。
せめて最後は勝利して、少しでも気持ちよくリーグ戦を締めくくりたいところです。
今節はアウェイ、大和ハウス プレミストドームに乗り込んで、コンサドーレ札幌と対戦。
本当は札幌まで遠征したかったのですが、今回は断念。
ということで、五反田の「グラフトン」さんでDAZN観戦となりました。
美味しいギネスビールを飲みながらの⚽サッカー観戦、素敵でしょ。
先発メンバーは、こちら。
前節からは3人を変更して臨む一戦です。
“楽な試合”にはならず
前半は、どちらかというと静かな立ち上がり。
両チームともなかなかシュートまで持ち込めず、やや札幌ペースかな…という印象でした。
そんな中の前半21分。
自陣からのカウンター攻撃。
グスタボシルバが右サイドを一気に駆け上がりクロスを供給。
これにペナルティエリア内で反応した渡邉りょうが、ヘディングシュートを叩き込んで先制!
綺麗なカウンターからの見事なゴールでした。
そのままジュビロが1点リードで前半終了。
ただ、内容的には決して盤石という感じではなく、後半もどちらかというと札幌が押し気味の展開でした。
そんな中、後半24分。
札幌の選手がこの日2枚目のイエローカードを受けて退場。
ジュビロが数的優位となります。
ここから一気に試合を支配したいところでしたが、実際にはそこまで大きく流れは変わらず。
正直、11人対10人とは思えないくらい、最後まで拮抗した展開だったように感じました。
それでも集中を切らさず、なんとか無失点で試合終了。
コンサドーレ札幌 0-1 ジュビロ磐田
(Goal:渡邉りょう)
なんとか、かんとか、かろうじて。
そんな言葉がぴったり来る勝利でした。
まずは勝って締められた
百年構想リーグ・地域リーグラウンドは、これで8位フィニッシュ。
まだプレーオフラウンドは残っていますが、まずは最終節を勝利で終えられたのは大きかったと思います。
とはいえ、内容的にはまだまだ不安も感じる試合。
肝心かなめの2026-27シーズンJ2リーグに向けて、ここからさらにチームを積み上げていってほしいですね。



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