勝った日の帰り道って、なんでこんなに気分がいいんでしょうね。
試合に勝って、
美味しいビールで乾杯して、
そして最後はライブ。
どれか一つでも十分すぎるのに、
この日は全部がつながった最高の一日。
始まりは勝利から
まずは、すべての流れを作ってくれた試合。
この日は勝率が高い、「磐田市内小学生一斉観戦」。
小学生のパワーで後押しされた選手たち、前半35分のグスタボシルバのゴールを守り切って、勝利。
試合後には選手たちが小学生に挨拶、そして勝利は続くよ、どこまでも。
あのスタジアムの高揚感って、やっぱり特別です。
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【観戦記】小学生の後押しがゴールを生んだ!新監督の初陣を飾る|磐田 1-0 岐阜
勝った日の一杯は、やっぱり違う
試合の余韻をそのままに、浜松へ。
向かったのは、ビアホールのマインシュロス。
グラスを持った瞬間にジュビサポの友達と乾杯して感じたこと、
「今日は、いい日だな」と。
料理も美味しくて、会話も弾んで、
気づけばすっかりいい気分。
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【浜松 ビアホール】雰囲気良しで料理も美味♪ジュビロ勝利の後のドイツビールは最高でした
締めは最高に素敵な歌声
ここで終わっても、十分すぎる一日。
でも、この日はまだ終わりませんでした。
向かったのは、スタジオライブ。
伊藤菜々子さんのライブです。
正直に言うと、
最初は「ライブってちょっとハードル高いかも」と思っていたんですよ、私。
でも実際に行ってみると、その印象はすぐに変わります。
距離が、とにかく近い。
ステージと客席の境界がほとんどなくて、
“観る”というより“その場にいる”感覚。
しかもこの日は、ジュビロ勝利の日。
最初の一曲が「乾杯しよう」という歌詞から始まった瞬間、
「あぁ、この一日、すべてつながってるな」と感じました。
実際、私たち以外にもジュビロの試合からそのまま“はしご”して来ている方もいらして、どこか安心感もありました。
ジュビロのユニフォーム着てのライブ参加も大歓迎な雰囲気です。
ライブが始まると、しっとりと聴かせる曲もあれば、
後半は一気に盛り上がる曲でヒートアップ。
気づけば、自然と体がリズムに乗っていました。
そして何より印象的だったのが、距離の近さ。
ライブ後には会話もできて、
ツーショット写真まで撮れる。
スタジアムとはまた違うけど、
どこか似ている“あの一体感”。
ジュビロの応援が好きな人なら、
きっとこの空間も好きになると思います。
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【勝利のその先に】伊藤菜々子さんのライブがくれた最高の締めくくり
だから遠征、やめられない
勝利、祝勝会、そしてライブ。
それぞれは別の出来事なのに、
この日は三つがひとつの流れとしてつながっていました。
試合を観て終わり、じゃなくて、
その先にも楽しみがある。
遠征の楽しみ方って、まだまだ広がるんだなと感じた一日でした。
もし次の遠征で、少し時間に余裕があるなら。
試合のあと、もう一歩だけ、”他の何か”に足を伸ばしてみる、
そんな選択肢も、きっと悪くないはずです。








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