連敗だけは、避けたかったんです。
- 連敗だけは、避けたかった
- ボールは、持てていた
- 9分、一瞬の隙
- 28分、ハンドでPK
- 31分、大西にセーブされた
- 57分、秋葉監督が3人を替えた
- 62分、胸トラップからオーバーヘッド
- 69分、高吉。こぼれ球が沈んだ
- 最後まで押し込んだ。それでも届かなかった
- クリア43本。これが「厚い壁」の正体
- 高吉正真「1点をみんなで守ることが、大事」
- 倉石監督「本当に歴史のあるチーム」
- 中野誠也が、ヤマハに帰ってきていた
- 井上潮音「あまり価値のないアシストになってしまったかな」
- 秋葉監督「なぜ我々のゴールだけ生まれないのか」
- 川島永嗣が、先発だった理由
- 乾貴士「今のレベルだと、もちろん昇格なんて無理です」
- 数字で見る、この90分
- 2試合続けて、同じ負け方をしている
- J2初対戦の相手に。7年前は6-0だった
- 13位、勝点10。次はルヴァンで千葉
- この日の記録
連敗だけは、避けたかった
2026年9月26日(土)17時、ヤマハスタジアム(磐田)。明治安田J2リーグ第8節、ヴァンラーレ八戸戦です。
前節は敵地でアルビレックス新潟に1-2。攻め込みながら決めきれず、少ないチャンスを決められて落とした試合でした(新潟は7本で2点、磐田は15本で1点|新潟 2-1 磐田)。
だからこの日は、ホームで確実に取り返したかった。
相手のヴァンラーレ八戸は、リーグ戦では初めての対戦です。2025シーズンにJ3を2位で終えて、クラブ史上初のJ2昇格を果たしたチーム。ここまで2連敗、しかも3試合連続で無得点という状態で磐田にやってきました。
この日も雨。気温21.6℃、湿度73%。入場者数は11,086人でした。主審は小林拓矢さん。
ボールは、持てていた
立ち上がりは悪くありませんでした。
ボールを支配して、八戸陣内に押し込む。この日の磐田はチャンスクリエイト16回、クロス23本、アタッキングサードでのプレー331回。攻めの形そのものは、きちんと作れていました。
秋葉監督はこの日、直近のリーグ戦から先発を4人入れ替えています。川島永嗣、吉村瑠晟、佐藤大樹、太田龍之介。布陣は4-2-3-1でした。
9分、一瞬の隙
そんな入りだったのに、9分でした。
ペナルティエリア内から岡健太が入れたクロスに、音泉翔眞が反応。ペナルティエリア中央から右足で、ゴール左上へ。
0-1。
押し込んでいた側が、一瞬の切り替えで失点する。前節の新潟戦とまったく同じ入り方でした。
28分、ハンドでPK
それでも磐田は攻め続けます。
28分、右サイドから川﨑一輝のクロスに山﨑浩介がヘディング。これを八戸のディフェンスが体で止めたのですが、平松航の手に当たっていた。ハンドリングの判定で、磐田にPKが与えられました。
ここで追いつければ、前半のうちに逆転までいける。そう思いました。
31分、大西にセーブされた
キッカーは太田龍之介。
右足で放ったシュートは、ゴールの左下へ。しかし八戸のGK大西勝俉が、これをセーブしました。
うわ、と声が出ました。
なお八戸公式の記事を読むと、このPKは一度は流されかけた判定が、主審と副審の協議のあとに与えられたものだったようです。大西勝俉への質問が「判定が変わってPKとなかなかないシュチュエーションでしたが」という文で始まっています。J2にVARはありませんから、審判団だけでの判断ということになります。
試合後、その大西がこう話しています。
「PKになってしまったことはもう変えられないことなので自分ができる仕事はPKをとめること。PKを止めることができたのは運も良かったと思いますがチームに貢献できて嬉しいです」
前半は0-1のまま終了。押し込みながら、追いつけずに折り返しました。
57分、秋葉監督が3人を替えた
後半に入っても、構図は変わりません。押し込む、跳ね返される、また押し込む。もどかしい時間が続きました。
57分、秋葉監督が動きます。一度に3人。
ユーリ ララに代えて井上潮音。イアゴ テレスに代えて川合徳孟。そして太田龍之介に代えて、ジョアン・ヴィクトル。
PKを外した選手が、ここでピッチを去りました。
62分、胸トラップからオーバーヘッド
その5分後です。
中盤の右サイドで井上潮音がボールを持ち、ゴール前へ浮き球。これに反応したジョアン・ヴィクトルが、ペナルティエリア内で相手を背負いながら胸でコントロール。
そして、ゴールに背を向けたまま右足でオーバーヘッド。
弧を描いたボールが、GKの頭上を越えてゴール右隅へ吸い込まれました。
1-1。
声が出ました。というか、何が起きたのか一瞬わかりませんでした。
このゴール、翌日には全国で話題になっていました。「プスカシュ賞レベル」「年間ベスト決定でしょ」「こんな綺麗なバイシクル見たことない」。サッカー専門メディアが軒並み記事にしています。
本人は、こう振り返っています。
「あれは自分でもすごく良いゴールだったと思います。練習でも何度かああいった形で決めたことがあるのですけど、試合で決めるのはやっぱり特別な感覚があります。ボールが来たとき、時間もなかったので、トラップしてすぐシュートに行こうという意識でやったんです。本当にうまくいって、うれしかったですね」
そして、井上潮音とのことを、こう話していました。
「試合前に潮音には『僕のことは常に見ていてほしい』と伝えていました。だからこそ、裏抜けでパスをもらう動きを意識していました。そのタイミングでちょうど自分のところにボールをしっかり届けてくれて、自分もどうにかしようという思いでシュートに持っていきました。本当に潮音のパスが良かったから、こういう難しい形でも思い切って打てました」
交代で入った選手の浮き球を、交代で入った選手が決める。しかも、PKを外した太田に代わって入った選手です。しかも試合前に約束をしていた、という。
ヤマハの空気が、はっきり変わったのが画面越しにも伝わってきました。
ここから、と思ったんです。
69分、高吉。こぼれ球が沈んだ
ところが、その7分後でした。
左サイドから音泉翔眞のクロス。これに反応したオウイエ ウイリアムがペナルティエリア中央から左足でシュートを放ち、吉村瑠晟がブロック。しかしこぼれ球が、ペナルティエリア手前に走り込んでいた高吉正真の前に転がりました。
左足。ゴール右下。
1-2。
ブロックした先に相手がいた、という失点です。誰かのミスと言い切れる形ではありません。
秋葉監督も、こう言っています。
「手を抜いている選手や、体を張らずに逃げている選手がいるわけではありません。2失点目も、足を出したが故にコースが変わってしまったり、本当に紙一重です」
でも、勢いがこちらに傾いていた7分後というのが、あまりにも痛かった。
そして、その「7分間」について、井上潮音がはっきり言語化していました。
「今日も先制点を与えてしまったこと、同点に追いついたあとの5分から10分くらいで、なぜか自分たちが受け身になってしまったところはありました。もっとボールを持って相手に圧力を掛けていれば、相手も引かざるを得なかったと思うし、あそこでセーフティーにボールを蹴ってしまった印象もあったので、試合巧者としての勝負強さがまだまだ足りないのかなと思います」
画面の前で「なんか流れが止まったな」と感じた、あの数分間。中にいた選手も、同じことを感じていたということです。
最後まで押し込んだ。それでも届かなかった
そこからの20分間、磐田はずっと相手陣内にいました。
けれど、八戸の守備が本当に固い。最後は全員が自陣に戻って、跳ね返して、また跳ね返す。
そのまま1-2で試合終了です。
クリア43本。これが「厚い壁」の正体
試合中、何度も「壁だな」と思いながら見ていました。その感覚を、スタッツがそのまま裏づけていました。
| 項目 | 磐田 | 八戸 |
|---|---|---|
| クリア | 13 | 43 |
| ブロック | 20 | 21 |
| タックル | 16 | 19 |
| タッチ数 | 1,278 | 508 |
クリア43本。磐田の3倍以上です。
タッチ数は1,278対508。ボールに触った回数が2.5倍も違うのに、それでも割れなかった。八戸は、割らせないことに徹して勝ち切ったということだと思います。
高吉正真「1点をみんなで守ることが、大事」
その答え合わせのようなコメントが、八戸の公式サイトに載っていました。決勝ゴールを決めた高吉正真です。
「球際の部分やハードワーク、そういったところが今までの試合は足りてなかったし、今日はそこを重要な部分としていたので、アウェイの地で発揮できて、J2でのアウェイ初勝利を挙げることができたので良かったです」
そして、磐田の攻撃の圧を全員で受け止めたことについて。
「自分は百年構想からこのチームに加入しましたが、八戸はそういったところでJ2に上がってきてたので、そこを今日体現できたのがチームとして良かったと思いますし、1点をみんなで守ることがサッカーで大事なのかなと思って、そこを見つめ直すことができたので良かったです」
クリア43本は、偶然そうなった数字ではなかった。狙ってそうしていた、ということです。
この日が、八戸にとってJ2でのアウェイ初勝利でした。
倉石監督「本当に歴史のあるチーム」
八戸の倉石圭二監督の総括です。
「遠いアウェイの地までたくさんのサポーターの皆さんにお越しいただいたこと、本当に力になりました。ありがとうございます。アウェイ初勝利というところで、本当になかなかうまくいかない時間帯や状況もあったんですけど、選手たちが粘り強く戦って、しっかり勝ち点3を取ることができたと思います」
9分の先制点については、こう言っています。
「そうですね、狙いは出せた場面でした。1週間用意したものが出せた得点だったので、選手たちも手応えを感じていたと思います」
そして、磐田に勝ったことの意味について。
「本当に歴史のあるチームで、そういうチームに勝てたっていうところは選手達にとっても自信になると思います。ただ、まだ30試合あるので(中略)アウェイで磐田さんに勝ったっていうところはしっかりと噛み締めながら次の横浜FCさん、また強い相手になりますけど、ホームでしっかり勝てるようにやっていきたいと思います」
悔しい。悔しいけれど、「歴史のあるチーム」と言ってもらえるクラブを応援しているんだな、とも思いました。
中野誠也が、ヤマハに帰ってきていた
もうひとつ。57分から入った八戸の中野誠也は、2018年から2020年までジュビロ磐田に在籍した選手です。筑波大から磐田へ入り、岡山への期限付き移籍を挟んで、2021年に大宮へ移りました。
試合後、久しぶりのヤマハについて聞かれて、こう答えています。
「やっぱいいですね。応援の声や応援の迫力、スタジアムの一体感。このサックスブルーの色とか、改めていいスタジアム、いい雰囲気だなと思いました」
負けた日に読むコメントではないんですけどね。でも、こういうことを言ってもらえるのは、素直にうれしい。
井上潮音「あまり価値のないアシストになってしまったかな」
そのアシストをした井上潮音の、試合後の第一声がこれでした。
「ただ今日、数字は残せましたけど、勝てていないので、あまり価値のないアシストになってしまったかなと。ああいうゲームで勝点1でも持ってこないと評価は上がらないと感じています」
あのゴールのアシストを、そう表現する。厳しいなと思いました。
秋葉監督「なぜ我々のゴールだけ生まれないのか」
秋葉忠宏監督の総括は、率直そのものでした。
「雨の中、11,000人以上の我々を愛し、共に戦ってくれるジュビロのファン・サポーターが来てくれた中で、ホームで2敗目となりました。これだけゴールが取れないとなると、『なぜ我々のゴールだけ生まれないのか』と。もちろんトレーニングでは探求してきていますけど、本当になぜゴールが生まれないんだろうというのが率直な感想です」
この日、スタンドからはブーイングが飛んでいました。それについても、まっすぐ答えています。
「サポーターがブーイングする気持ちはすごく分かりますし、そういった中で大事なのは、ここで決して仲違いしないことです。我々に勝ってほしい、ゴールを生んで勝利してくれという期待の表れだと思っています。その思いを必ず歓喜に変えられるようにしなければいけません」
そして、この一節がいちばん刺さりました。
「そのために何か特効薬があるのであれば、とっくに処方しています。下を向いていいことはないですし、歩みを止めていいこともありません。本当にひたすらトレーニングする。ひたすら勝利を信じて足を振り続ける。最後の最後まで泥臭くゴールへ向かう。そういうことしかないと思っています」
川島永嗣が、先発だった理由
この日、GKは川島永嗣でした。リーグ戦では今季初先発です。
その意図を聞かれた秋葉監督の答えが、これでした。
「前節はアウェイとはいえ、あれだけの内容で勝点1を持って帰れず、チームに刺激とエネルギーが欲しいと思っていました。その中で、やっぱりパーソナリティーの部分から、ピッチ内外でエネルギッシュで、チームにも影響力のある永嗣のパワーが欲しいと思いました」
川島本人のコメントは、こうです。
「結果が全てだと思います。そういった意味で、チームを勝たせられなかったことに関しては反省しかないです」
「ただ、自分の出番に関わらず、このチームが強くなるために自分はいると思っていますし、そういった意味でも結果で見せられなかったことは残念です」
2試合続けて押しながら2失点していることについても、川島らしい言い方をしていました。
「自分たちがサッカーというゲームの中でリスペクトしなければいけない部分があると思います。安易なところから何かが起きると、それがすぐに結果につながってしまいますし、そこは自分たちが学んでいかなければいけないことだと思います」
乾貴士「今のレベルだと、もちろん昇格なんて無理です」
そして、この日いちばん厳しい言葉を残したのは乾貴士でした。
「本当に自分たちの実力不足です。それだけだと思います。」
チャンスを決めきれず、少ないピンチを決められる。その繰り返しについて。
「同じことを繰り返しているというか、富山戦も、新潟戦も、今日も、自分たちのペースではやれていても、相手にポンと点を取られてしまって、自分たちが苦しくなっています。今日はジョアンがスーパーゴールを決めてくれて、同点にはできましたけど、結局、一つひとつが緩くなったところを決められてしまって、負けてしまったと思っています」
そして、ここからが本題でした。
「一個のパス、一個のトラップ、もちろんシュートもそうです。全ての質を上げないと、結局勝てないです。そんなにJ2は簡単ではありませんし、特に今のJ2は本当に難しいです。今のレベルだと、もちろん昇格なんて無理です」
「もちろん秋葉さんになって変わった部分もあったと思いますけど、それは変わったようで、変われていないと思うので。やるのは結局、選手です」
さらに、チームの中の空気そのものに踏み込んでいます。
「今のジュビロには、要求する選手がなかなか少ないです。もちろん僕は上の立場で、そういうことを言いやすいというのはあります。でも、グラウンドに立ったら上も下も関係ないですし、もっと要求し合わないといけないと思います。それができるチームが本当に強いチームです」
「神戸に行ったときも本当にそう思いましたし、一人ひとりがちょっとした一個のプレーに対して、すごく要求をします。それは誰にでもできることなので、そういうところからまずはやっていかないといけないと思います」
読んでいて、背筋が伸びました。
「変わったようで、変われていない」。これを、チームで最も実績のある選手が、負けた直後に公式の場で言う。しかも矛先は監督ではなく「やるのは結局、選手です」と自分たちに向いている。
苦しい記事になりましたが、この言葉が出てきたことは、悪い話ではないと思っています。
数字で見る、この90分
| 項目 | 磐田 | 八戸 |
|---|---|---|
| シュート | 25 | 18 |
| 枠内シュート | 4 | 5 |
| ボール支配率 | 67% | 33% |
| パス成功率 | 83% | 61% |
| コーナーキック | 6 | 2 |
| フリーキック | 9 | 15 |
| ファウル | 13 | 10 |
| 警告 | 2 | 0 |
シュート25対18、支配率67%対33%。85分時点でのゴール期待値は、磐田2.82に対して八戸1.24でした。
数字の上では、勝っていておかしくない試合です。
でも、ここがいちばん残酷なところ。枠内シュートは、磐田4本に対して八戸5本。25本打った側のほうが、枠に飛んだ数は少なかったんです。
2試合続けて、同じ負け方をしている
ここが、いちばん引っかかっているところです。
| 第7節 新潟戦 | 第8節 八戸戦 | |
|---|---|---|
| 結果 | 1-2(●) | 1-2(●) |
| 磐田のシュート | 15本 | 25本 |
| 相手のシュート | 7本 | 18本 |
| 磐田の得点 | 1 | 1 |
| 相手の得点 | 2 | 2 |
打っている本数はむしろ増えています。それでも、取れる点は1点のまま。
前節のあとに私が書いたのは、「決めるべきところで決めないと、決められてしまう」でした。2試合続けて、同じことを書くことになってしまいました。
ちなみに磐田は、ここまでの全試合で相手をシュート数で上回っています。上回り続けて、3勝1分4敗です。
J2初対戦の相手に。7年前は6-0だった
磐田とヴァンラーレ八戸が公式戦で顔を合わせたのは、これが2度目です。
1度目は2019年8月14日の天皇杯3回戦。同じヤマハスタジアムで、当時J1の磐田がJ3参戦1年目の八戸を6-0で下しています。
それから7年。八戸はJ3を2位で終えてJ2に上がり、ヤマハで磐田から勝点3を持ち帰りました。
これがサッカーなんだよな、と思います。悔しいけれど。
13位、勝点10。次はルヴァンで千葉
これで8試合を終えて3勝1分4敗、勝点10で13位。得点10、失点11です。試合前は9位でしたから、一気に4つ落としました。
八戸も勝点10で14位。得失点差の順で、秋田12位・磐田13位・八戸14位と並んでいます。
次は9月29日(火)19時、ヤマハスタジアムでJリーグYBCルヴァンカップ2回戦、ジェフユナイテッド千葉戦です。リーグ戦の第9節は10月4日(日)15時、アウェイでベガルタ仙台戦。
まずは火曜日。ホームで勝って、空気を変えたい。
この日の記録
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 2026/27 明治安田J2リーグ 第8節 |
| 日時 | 2026年9月26日(土)17:00 キックオフ |
| 会場 | ヤマハスタジアム(磐田) |
| スコア | ジュビロ磐田 1-2 ヴァンラーレ八戸(前半0-1/後半1-1) |
| 得点(磐) | 62分 ジョアン・ヴィクトル(アシスト:井上潮音) |
| 得点(八) | 9分 音泉翔眞(アシスト:岡健太)/69分 高吉正真 |
| 磐田の交代 | 57分 ユーリ ララ→井上潮音、イアゴ テレス→川合徳孟、太田龍之介→ジョアン・ヴィクトル/70分 佐藤大樹→小原基樹/78分 ダニーロ→為田大貴 |
| 入場者数 | 11,086人 |
| 天候 | 雨/21.6℃/湿度73% |
| 主審 | 小林拓矢 |
| 警告 | 50分 ユーリ ララ(磐)/89分 藤原健介(磐) 八戸は警告0・退場なし |
※得点シーンの記述、スタッツ、交代、審判、入場者数はJ.League公式の試合ページ(テキスト速報・スタッツ・メンバー)を参照しています。スタッツは2026年9月27日17時30分時点のものです(試合終了後に更新される場合があります)。
※倉石圭二監督、高吉正真選手、大西勝俉選手、中野誠也選手のコメントは、ヴァンラーレ八戸公式サイトの試合結果・コメントページから引用しています。
※秋葉忠宏監督、川島永嗣選手、乾貴士選手のコメントはジュビロ磐田公式サイトの試合結果ページ(インタビュー)から、井上潮音選手、ジョアン・ヴィクトル選手のコメントはJ.League公式の試合ページ(選手コメント)から引用しています。
※62分の得点シーンの描写は、J.League公式の戦評(「井上 潮音の浮き球をジョアン ヴィクトルが胸でコントロールし、そのままオーバーヘッド」)に基づいています。
※ハイライト動画はジュビロ磐田公式YouTubeチャンネルの「【DAZNハイライト】ジュビロ磐田 vs. ヴァンラーレ八戸|明治安田J2リーグ 第8節」です。


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