開始早々に被弾...その後は怒涛の4ゴール!!!!首位堅守♪|磐田 4-1 北九州

緊急事態宣言開けて初のホームゲーム

首都圏や静岡県などに発出されていた緊急事態宣言、9月末にて解除されまして、晴れて久方ぶりに日本全国、どこにも緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ていない状況になりました。

だからと言って、マスクなしになる訳でもないし、声を出して応援できるようになる訳でもないのですが、(今までは最大で5,000人だった観客が)収容人数の50%までは入れられるようになり、スタジアムでの飲食販売も再開されるなど、ちょっとずつ日常のJリーグに戻ったかな、そんな印象です。
そう言えば今節は、緊急事態宣言が開けて初のホームゲームとなります。

今節のジュビロはホーム、ヤマハスタジアム(磐田)にギラヴァンツ北九州を迎え撃つ一戦。
で、ジュビロ磐田と合わせてギラヴァンツ北九州も応援している私。
“どっちをう応援するの問題”が発生するワケですよ...悩ましい...

こういうときに考えるのは、マイノリティはどちらか、それが私。
遥か遠い北九州や関東などから、ジュビロ田舎のスタジアム(失礼)まで来る方は少ないでしょうし、今日はアウェイ側のK指定席を確保してみました。

大阪から川崎に戻る合間に途中下車。

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅のジュビロくん|2021J2第33節 観戦前

御厨駅でジュビロくんが迎えてくれました。

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

ジュビロード!?|2021J2第33節 観戦前

御厨駅前に延びるジュビロード!?を歩き、スタジアムまで20分ほど...歩ける距離ですけど、微妙に遠いですネ。

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム|2021J2第33節 磐田 vs. 北九州

久しぶりのヤマハスタジアム! 当然、私は今季初のホームゲーム観戦です。

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

ヤマハスタジアム(アウェイ側から)|磐田 vs. 北九州

そうそう、このフィールドが近いスタジアムは、磐田ならでは♪ なんか泣いちゃいそうですよ。

開始早々の失点が目が覚めた!?怒涛の逆転、4ゴール

今節のスタメンを見てみますと、

先発メンバー
GK 36 三浦龍輝
DF 3 大井健太郎
DF 6 伊藤槙人
DF 38 山本義道
MF 10 山田大記
MF 14 松本昌也
MF 17 鈴木雄斗
MF 23 山本康裕
MF 50 遠藤保仁
FW 4 大津祐樹
FW 11 ルキアン

前節と全く同じメンバー。
ま、良い感じで勝ってきてますからね。

さて、試合ですが、まだ様子を見るまでもない開始2分、ギラヴァンツ北九州がいきなり試合を動かします。
永田が左サイドのハーフラインあたりペナルティエリア手前の中央へクロス。これを受けたのは佐藤亮。うまくボールをコントロールしてDFを交わして、ペナルティエリア中央から右足を振り抜くと、放たれたグラウンダーのシュートはゴール左に突き刺さり、北九州が先制!
いやぁ、永田のパスも、受けたサトリョーも見事でしたよ、綺麗なゴール。好調なGK三浦もお手上げ状態。

この開始早々、電光石火のゴールで目が覚めたのかジュビロ磐田。
徐々に徐々にペースを上げていきます。

そんなこんなの前半15分のジュビロ磐田の攻撃。
大井健太郎が自陣の低い位置から、相手ディフェンスラインの背後のスペースへロングボールを供給。これに呼応して抜け出したのはルキアン。そのままペナルティエリア右へ自分で持ち込むと、力強く右足でシュート。低めのシュートはゴール左に突き刺さり、ジュビロが同点
大井のロングボールも良かったけど、やっぱりすごいのはルキアンですね、抜け出すタイミングも、シュートも秀逸!

その直後の、前半16分のジュビロの攻撃。
遠藤がペナルティエリア右へふわりと浮かせたボールを送ると、鈴木雄斗がゴール前に折り返す。これに反応したルキアンが合わせるも、一旦は北九州DFにブロックされてしまう。それでも、後方にこぼれたボールにすぐに反応したのは山本康裕、右足でゴール中央に流し込んで、ジュビロが逆転!!
あっという間の逆転劇でした。

こうなると完全にジュビロのペースで、さらに前半20分のジュビロの攻撃。
伊藤から左サイドのスペースへボールが送られると、ルキアンが走り込む。ルキアンがペナルティエリア左へ進入してファーサイドへグラウンダーのパスを供給。これに反応したのは鈴木雄斗で、右足でグラウンダーのダイレクトシュートを放つと、ゴール左のサイドネットに突き刺して追加点!!!
なんと、開始20分で4ゴールも生まれる、なんとも忙しい試合。

さらに前半38分には、山田大記右サイドの敵陣中央でボールを受けると、周囲を見渡しながらボールをゴール前に持ち運ぶ。ヒロキがそのまま自分でペナルティエリア手前の中央から左足を振り抜くと、低めの強烈なシュートがゴール右に突き刺さって、4点目!!!!
これね、山田大記が周りを確認していたこと、そして、鈴木雄斗やルキアンがパスを受けそうなそぶりを見せていたから、北九州DFも寄せきれないし、GKもシュートなのかパスなのか、判断が難しい状況でしたからね、タイミングよく強いシュートを打てたヒロキの勝ち。

で、そのまま前半は3点リードで終了。

両チームともに、ハーフタイムでの交代はなく、後半開始。
後半んもジュビロが試合を支配してはいましたが、前半程に協力に崩しきる場面はありませんでした...ちょっとここは気になるところ...贅沢かしら???

いくつか北九州に攻め込まれる場面もありましたが、守り切って...
ジュビロ磐田 41 ギラヴァンツ北九州
(Goal:ルキアン, 山本康裕, 鈴木雄斗, 山田大記)

試合結果|磐田 4-1 北九州

試合結果|磐田 4-1 北九州

いやぁ、まさかの快勝でしたね、ビックリです♪
勝ち点3を積み上げられたことも、得失点差で+3を重ねることができたことも、非常に大きいです。
これで首位堅守、勝利は続くよ、どこまでも、そして念願のJ1へ!

ちなみに、アウェイ側、ギラヴァンツ北九州の試合後はと申しますと...

まだ諦めてない、そんな覇気を感じました。
こちらも引き続き、気にしていきます。